2014年7月18日金曜日
農薬の無人ヘリ散布、子どもを守って下さい。
昨年12月の一般質問で、農薬空中散布の、周辺住民や、子ども達への被害を危惧しているので、こどもを守る策や、散布する時の安全対策、過敏症などの方が声をあげやすいようにするために、しつもんした。
皆さんの誠意あるご協力によって、がっこう、保育園のまわりのヘリ防除の自粛、こどもに、散布後いねを触ったりしないような注意喚起が、がっこうを通して、丁寧にされた。
農薬がまかれなくなったわけではないが、ある地域では、ヘリを、乗用散布機械にかえた と聞いた。
7月28日を皮切りに、ヘリ散布がはじまります。
こどもをしっかり守るために、散布地域では、稲にさわったり、水をさわったり、しないでください。
2014年7月16日水曜日
エゴマ玉子の価格の変更
GOEN農場の名古屋の分身(だって28年以上もGOENの野菜たちを食べている会員制の団体、土こやしの会www.facebook.com/tutikoyashi?ref_type=bookmark)に、以下の文章を出した。
鶏の餌の国産化すなわちNO輸入と、その安全性がほぼ叶ってきたが、この状態を続けるには、規模を少しちいさくしたり、餌の高値での仕入れが必要だと考え、値段の変更をお願いした文章です。
鶏の餌の国産化すなわちNO輸入と、その安全性がほぼ叶ってきたが、この状態を続けるには、規模を少しちいさくしたり、餌の高値での仕入れが必要だと考え、値段の変更をお願いした文章です。
~8月からの卵の価格を変更についてのお願い~ GOEN農場 服部晃、圭子
8月の注文から、8個入り580円となります。
GOEN農場はこれまで 持続可能な農業でありたい
環境に悪影響を与えずに
鶏が健康でなるべく幸福にくらすように
世話する私たちも楽しく
こんなことを思ってやってきました。
遺伝子組み換えのトウモロコシが入ってきたときが、餌の国産、自給についての取り組みの始まりでした。餌を変えたら産卵率が下ったり、その変化と割合などについて、今の状態に安定するのに試行錯誤を重ねてきました。幸いに小麦が手に入り、おからも土こやしの会で食べているお豆腐のおからを餌にさせてもらっていたり、エゴマの粕を利用できたりし、だんだん安全性と、自給が叶ってきました。
現在の餌は お米(無農薬、というのはラオンジェナ農園生産だからです。)と
岐阜産小麦
エゴマ粕
国産大豆のおから(Y豆腐店より)
ラーメン屑(S会社国産ラーメン屑)
農場で出る草、野菜くず
発酵飼料(ぬか、もみ殻を微生物で発酵させたもの)
食べていない餌は
トウモロコシ(遺伝子組み換え、輸入穀物は船輸送のため大量の殺虫、殺菌剤ポストハ ーベスト)
魚粉 (魚の内臓等の乾燥粉末のためダイオキシン、海洋汚染が疑われる。最近は 放射能汚染も視野に入ってくる。食べ手からも魚粉を餌に使っていないも のを求める方がいる。)
抗生物質等の薬剤、
大豆粕(遺伝子組み換えの脱脂大豆を普通はタンパク源として使用)
これ等の餌の確保には、労力と運搬と、配合仕事が多くかかります。
また、遺伝子組み換え食品の輸入世界一であったり、TPPの国の参加など昨今の社会の動きは、食べ物を私たちがどう得て、食べていくかをしっかりと選択しないと命が侵されていく社会にぐいぐいと引っ張られていく不安を感じます。このことからも餌の国内自給に基づいた養鶏にかじを切れるなら、そうしていきたいと価格の変更を決断しました。
そしてもう一点、悩ましていたのは鶏糞の環境保全処理でした。現在GOEN農場では、廃菌床と竹チップを主体にして土の中の糸状菌を豊富にして土の団粒化を進める栽培方法を取っています。このため鶏糞はほぼ使っておらず、(場合によっては使ったり、他の有機農業者が使っています)鶏糞の処理が問題となります。少しでも持続可能な養鶏を無理なく続けていくために5月から規模を縮小いたしました。
価格の変更をさせていただくことで、中には「買えないわ」という方もいらっしゃると思います。卵は1個産むために約350g位の穀物等の餌を食べています。(牛肉1キロ作るため11kgの穀物消費)これを考えると、もっと大切に食べていかなくてはいけないとも思います。卵を食する方には少し食べ量を減らしてこれまでと同じように私どもの養鶏を卵を買い支えることで、応援くださいますようお願いいたします。より一層鶏たちを大切に世話していくよう精進いたします。
ご理解ご支援をお願いいたします。 2014.7.13
梅雨あけを知らせるヒグラシの声を聞きながら
2014年7月10日木曜日
えごま全滅、土を浄化、痛々しい
今年の販売できるエゴマが残り少なくなった。
エゴマが健康にいいということが知られてきたせいだ。去年と同じ面積を作るが、この時期の様子が別れ道だ。
一枚の畑は虫に葉が食べられて、その上、毎晩のようにシカが入っているため、ほぼ全滅。
虫の出る畑は、土が病気な訳でここは、借りて3年目、農薬、化学肥料漬けで何十年の畑は耕作放棄された畑より
見た目は綺麗だが命の力がないのだな〜。
エゴマは土の成分を吸う力があり、なので、放射能除染力も、ひまわりより大きいそうだ。
農薬や土の化学物質は、作物は育つても土を虐待するんだろうか。
虫をして、土の毒素を吸った葉っぱを食べさせ土を浄化させようとする土、植物、虫たちの営みは、痛々しい。
定植したエゴマ畑が丸坊主になったが
また、植えるのか、放置か迷う。
いや、今はやらねば、毒を吸ってくれたえごまの苗達の働きを受け継がねば!
エゴマだけでなく
一緒に何かの種を蒔いてみるとしたら、、、
末期の畑を救うには、、、
2014年7月9日水曜日
コリンキーの中華風サラダ
しめじ、キャベツ、キューリ、コリンキーを、ローフード講習で習ってきた中華風に、醤油、えごまあぶら、ニンニク、ごま油で和えました。
コリンキー数年ぶりに今年はつくりました。色がステキ!栄養も🍋並みとか。
ローフード料理は、簡単だが調味や野菜の組み合わせが、妙で、実験室調。先生は、匂いで味付けと仰った。おもしろ〜い❗️絵の具で色を作って書いてく気分。
2014年6月16日月曜日
山里の恵みの中の日曜日
食料がいっぱいの里
ミョウガ竹を取りに山裾の畑へ行くと、
小梅が香りを放ってザラんこついてたので、
枝毎ゴリゴリ
あちこちに穂筍があって、
ぼきぼき
ほうば寿司を作るため
ほうばの葉をこれまた大きな木なのでのこぎりでゴリゴリして葉をポキポキ
見学会にいらした方々と、
おしゃべりしながらほうば寿司を詰め。
あっ山椒とってきます。
ごえんのほうば寿司の出来上がり。
どうしてもえごまが入ってしまうベジほうば寿司。私は両親の故郷郡上式ほうば寿司。具を混ぜて包みます。
見学しながら、大根、小松菜、きゅうりに🍅、鶏さんがだかえたおなかのしたの玉子を拝借。
とりわすれたのが写真でした。
みなさんがお帰りになった日の高い夕方、
草刈りしてたら、木苺が。
ほうばを入れ物にしてとりました。
今日は父の日で、娘がビールを持ってきてくれ、賑やかな夕食と、見学会に参加された方のお礼の楽しかったmailが、
なによりの収穫となりました。
見学会は、月一ペースでやっています。
ご希望の方はご連絡下さい。
暮らし、農法、収穫、作る、農場には、学びと楽しみの発見が尽きません。持続可能な社会を共に歩みましょう。
2014年5月31日土曜日
オーガニックファーマーズマーケット
今日のオアシスでは、
ルッコラのセルフ袋詰めを試してみた。
ファーマーズマーケットが、
生産者の選別や袋詰めの作業を無くしていけば
農作業の自然に合わせた時間の確保や、適期にしなくてはならない作業にくいこむ出荷作業の軽減が計れないかと思った。
何はともあれ、新鮮な野菜がビニールを通してしか見られないよりは自分自身が嬉しかった。
ルッコラも、リーフレタスもキラキラして
一緒にお客様に語りかけてる気がした。
オーガニックの道、伝わるスタイルに
ゆっくり、速く!知恵と工夫だ‼︎
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